学校法人・学校施設管理のご担当者様 


外壁点検について 

「必要性は分かるが、今すぐ対応できていない」

 そんな状況はありませんか? 

 課題 

 学校施設では、多くの児童・生徒が日常的に建物周辺を利用しており、外壁の劣化は重大事故につながる可能性があります。 
 実際に、校舎外壁の一部(約1.4kg)が落下し、現場が封鎖される事例も発生しています。 
 また、外壁落下事故は都市部でも継続的に発生しており、学校・病院など利用者の多い施設ではリスクが高まっています。 
しかし現場では

・足場設置による高コスト

・長期間の工事

・授業・行事への影響

 ・校庭や通路の使用制限

 ・騒音・安全確保の負担 

といった理由から、点検が後回しになりがちです。 
 その結果、劣化が見えないまま進行し、事故リスクが高まる可能性があります。 

解決 

 

 B・O・B Dronesでは、赤外線(IR)×可視化カメラ搭載したドローンの外壁調査により、 非接触で安全に建物全体の状態を把握します。 

 赤外線(IR)と可視画像を組み合わせることで、外観だけでなく、外壁内部の状態や浮き・剥離の兆候まで確認可能です。 

 さらに

・最短1日で点検可能

・授業への影響を最小限に抑制

・校庭・通路の長期占有な

・騒音が少ない 

といった特徴により、学校運営への負担を抑えながら実施できます。 

 ご提案 

 B・O・B Dronesでは、点検から改善・改修提案まで一貫して対応します。 

・外壁赤外線調査(IR)

・可視撮影

・劣化診断(浮き・剥離・クラック等)

・報告書作成

・必要に応じた改修提案・協力会社紹介 

 点検後の結果に基づき、「要改修」または「経過観察」を明確化し、今後の維持管理判断をサポートします。